F@N Ad-Tech Blog

株式会社ファンコミュニケーションズ nend・nex8・viidleのエンジニア・技術ブログ

遠方からでもインターンに参加できてしまった

インターンで来ています、あらかわです。
ブログを書く機会をいただいたので、僕のインターン生活について少し綴ろうと思います。


【もくじ】

どうして来ることになったのか

出会いは突然

出会いは突然だった。
京都で行われた「サポーターズ | 学生と企業が支援でつながる」のイベントに参加していた僕は、そこで偶然?ファンコミュニケーションズの社員さんに出会った。その人が話すアドの世界、ファンコミュニケーションズはとても魅力的に感じた。


イベントの終盤、別の社員さん*1とも出会いインターンに参加することになった。
この方が僕との連絡や、会社での面倒をよく見てくれていた。この方がいなければきっとインターンには参加できていなかったと思う。


助かります!

数日後、ファンコミュニケーションズが運営するLINE@から連絡がきた。


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聞いたところによると、特別選考枠に合格したようだ。

しかも、その特別選考枠でのインターンでは、
「交通費支給だけでなく関西住みの僕のためにホテルをとってくださるのか!」
なんて優しい会社なんだ。。。

おかげでお金をかけずに関西から東京へインターンへ来ることができた。

ありがとうございます!
助かります!!!!


なんだなんだ!?

実は、連絡があってから悩み事が増えた。
LINE@で提示されたインターン詳細の「ビッグデータを使用してのデータ分析」て一体何をするんだろうか。
難しそうなので事前に学習をしていきたいが、「何を勉強すればいいのか」「とりあえずpythonかじってみたけどそれだけでいいのか」etc...
インターンへ行きたいと自分でいったもののビビっていた。


そうして、すごく不安になりながら僕は新幹線に乗って関西から東京へ向かった。


何をしたのか

これが機械学習ってやつか

インターン初日、隣の席にいらっしゃる最強そうな社員さんから資料を手渡された。

「これやってみて」

「ビッグデータを使用してのデータ分析」てやつか!?これは難しいパターンですか!?と不安になりながらも手に取った資料を見てみると<データサイエンス入門>とある。
タイトルを見るかぎりは難しくなさそう。中を見ても解説が多く存在し、そこまで難しそうじゃない。というか、実際難しくはなかった。


pythonの基本文法や、統計、機械学習に用いる様々な手法とその実装方法について詳しく書いてあり、誰でも機械学習が出来るようになるといった内容だった。
巻末にはその応用編として映画のレコメンドや特徴語抽出を行う章が掲載されており、より実践的に機械学習(データサイエンス)を学べるようになっていた。


超興奮した

最強そうな社員さんは、僕がJavaやAndroidに興味があることを知ると、すぐに自社製品のAndroidSDK開発チームの方を紹介してくださった。
SDKチームの社員さんからSDKについてお話を伺ったのだが、きっと僕は終始笑顔だったと思う。
社員さんが話すこと全てが新鮮で面白かった。僕自身が開発しているところを妄想しながら話を聞いていると、だんだんと楽しくなってきてずっと笑顔だった。
広告と消費者を繋ぐポイントの開発、そしてJavaでの開発ともあって、開発に参加したい!!という気持ちが溢れまくってた。


自由にさせてもらった

<データサイエンス入門>を読了してからは、Javaでk-meansを実装したり趣味で作っているアプリに広告機能を実装させたりと自由にさせていただいた。
「こんなことしてていいの?!」と不安になるくらいだったが、それでいいみたいだった。実装する上で分からないことがあれば、誰かしら知っている人がいるから紹介する。とまでおっしゃってくれていた。


幸せを感じた

1週間という短い期間ではあったが、ファンコミュニケーションズでのインターン生活は僕にとっていい機会となった。たくさんの事を吸収して関西へ帰る事ができる。
様々な知識を持つ人々と出会い、その知識をおすそ分けしていただいたり、憧れ?の東京生活を体験できたりと最高に楽しい1週間だった。

もっとここに居たいと思えるような素敵な企業へインターンに来ることができて幸せだった。



【あらかわ】

*1:あとで聞いた話だが、インターン生のお母さんと呼ばれているらしい?